Prubiがどんなサービスか、写真や書類の保存と長期記憶はどう動くのか、パスワードのような大事な記録を個人金庫でどう暗号化して保管するのか、記録の削除・書き出しと料金プランまで、よくある質問にお答えします。ジャーナリングと日記の違い、何から書けばよいかもあわせてお答えします。
Prubi
PRUBIはノート・写真・書類・予定をクラウドに保存し、AIがその記録をつないで必要なときに探し出す個人記録プラットフォームです。記録が積み重なるほど細やかな気づきを返すPersonal Wisdom OSを目指しています。
Prubi AIは、利用者が保存したメモ・日記・記憶・写真・書類・予定などの個人記録をもとに、必要な内容を探し、整理し、つなぐことを助ける機能です。ブランド名はPrubi一つで、Prubi AIはその中のAI機能を指します。
Personal Wisdom OSは、利用者の記録を長期的に積み上げ、必要なときに探し出してつなぎ、自分の考えと人生を理解する助けにするというPrubiの製品コンセプトです。中心にあるのはAIチャットではなく、利用者自身が積み上げる個人記録です。
普通のメモアプリは書いたものをそのまま保管します。PRUBIは散らばった記録をテーマごとにまとめ、過去の記録を今の問いにつないで見せます。一般的なAIが今の問いにだけ答えるのに対し、PRUBIは記録が積み重なるほど利用者の文脈を深く理解します。
はい。個人金庫に書くか、書いたメモを金庫へ移すと、この端末で暗号化してから保存されるため、開けるのはあなただけです。サーバーや管理者、AIも中身を読めません。金庫に入れていない記録はいつものノートにそのまま残ります。
はい。ホームの机の「新しく書く ▾」から、ひみつの日記・ジャーナル、ひみつの家計簿、機密の議事録、セキュリティメモを選ぶと、その形のページがすぐ開き、書いたそばから保存されます。家計簿はひと月分の欄と、入ったお金・出たお金・残りの合計を自動で計算します。セキュリティメモのパスワードは最初は隠れ、一覧にも表示されません。金庫に入れるかはチェックひとつで選べ、金庫に入れたページはこの端末で暗号化されます。
はい。一日一行書いておけば、尋ねたときにPrubi AIがあなたの記録から探してつなげます。インターネットではなく自分の記録から答え、どの記録を読んだかも見せます。
はい。今日書いた一行をその国の言葉に変えて見せ、声で読み上げます。聞いて、まねして読んで、隠してから自分で書いてみてください。教科書にある他人の文ではなく自分で書いた文なので、長く残ります。相手も、約束の時間もいりません。
ジャーナリングは、その日にあったこと、そのときの考え、そう判断した理由を書き残す記録の習慣です。決まった形式はなく、一行でもかまいません。Prubiではホームのクイックメモに短く残すことも、アーカイブの日記タブで選択・理由・予想・実際・振り返りの欄を埋めることもできます。
二つは大きく重なり、公式な区別はありません。ふつう日記は一日の出来事と気持ちを書くもの、ジャーナリングは考えを整理して後で読み返すために書くものを指します。Prubiは両者を分けず同じ画面で受けます。自由に一つの欄だけ書いても、欄を分けて書いてもかまいません。
今日あったことを一つ書くところから始めてください。入力欄は「今日あったことを書いてみましょう」から始まり、もっと書きたいときは自分がした選択、その理由、予想した結果、実際の結果、次に覚えておくことの欄が続きます。空欄のまま保存してもかまいません。(例)「会議で反対意見を出した。空気が悪くなるか心配したが、かえって整理された。」
書いた記録で「Prubi AIで整理」を押すと、要点・気持ち・学んだこと・次の行動の四つに整理して見せます。プレビューを確認して承認するまで保存されず、原文はそのまま残ります。整理した内容はフォルダに入れたり知恵として残したりして後から探せます。AIの利用量は無料プランに月の上限があります。
検索は保存した記録をそのまま取り出して見せます。チャットで「○○を探して」と言えば、クイックメモ・日記・記憶・書類をそのまま探してカードで出し、書類カードを押すと原本が開きます。相談はその記録を背景に置いて、今の悩みを一緒に整理するほうです。検索結果は自分が書いた文で、相談の答えはAIの解釈なので、分けて見るほうがよいです。
相談の答えには、ここ数日のクイックメモ・日記・予定と、過去の会話のタイトルが背景として入ります。記録ごとに冒頭だけが渡され、全文が行くわけではありません。答えの下の「参照した記録」を開くと、実際に渡された行をそのまま確認でき、途中で切れた記録にはその印が付きます。個人金庫に入れた記録は対象から外れます。
はい。クイックメモに添付した写真や書類は、あなたのアカウントの非公開クラウド保存領域に保管され、スマホとPCで同じ記録を開けます。フォルダを作るドライブではなく、メモに添えて一緒に保管する形です。無料プランは500MB、有料プランは5GBから提供します。
はい。個人金庫に書いてください。本文も、一緒に入れた写真や書類も、この端末でAES-256-GCMで暗号化してから上がり、サーバーには暗号文と復号に必要な値(ソルト・IV)だけが残ります。ファイル名や形式まで暗号文の中に入り、金庫に入れた記録は検索・最近の記録・AI分析から除かれます。
金庫を開ける鍵はサーバーにありません。鍵は利用者の金庫パスワードから作られ、端末のメモリに一時的にあるだけでどこにも保存されないため、サーバーに残った暗号文だけでは中身を読めません。そのためパスワードを忘れるとPRUBIも記録を復元できず、あらかじめ作っておいた復旧キーでのみ再び開けます。
はい。検索語で直接探すこともでき、AIに尋ねると関連する過去の記録を根拠に答えます。ただしAIが常に正確とは限らないため、大事な内容は元の記録も一緒に確認してください。
はい。Prubiは利用者が今日残した実際の記録をもとに内容を探して整理できます。ない内容を作り出すことはなく、保存された記録からのみ取り出します。
はい。予定とやることをカレンダーで管理でき、クイックメモに書いた内容から予定の候補を取り出してカレンダーに追加できます。保存は利用者が承認したものだけ行われます。
はい。カレンダーに保存された今後の予定とやることをもとに、これからの日程を確認して整理できます。利用者が自分で保存した予定を見せ直すものであり、保存していない事柄を先に知らせることはありません。
利用者が自分で話した中から大事な内容を「記憶」としてまとめておきます。自動で判断して保存することはなく、利用者が確認・修正・削除できます。記憶はその後の対話で文脈として参照されます。
混ざりません。すべての記録はアカウント単位で分離して保存され、データベースレベルのアクセス制御(RLS)によって本人の記録だけが読み出されます。
はい。記録は個別に削除でき、記憶は書き出しに対応しています。アカウントを削除すると記録も一緒に削除されます。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
プランごとに月のAI使用量が決まっています。使用量はマイページで確認でき、上限に達しても既に保存された記録はそのまま残ります。
はい。ログインすればクイックメモ・日記・記憶・予定・アーカイブといった基本の記録機能を無料で始められます。無料プランには保存容量と月のAI使用量に上限があり、Premiumはより多い保存容量と広げたAI利用を提供します。
はい。文具箱で小さな机を飾ります。紙とマスキングテープ、リボン・押し葉・押し花のしおり、日付スタンプを選べます。ドットで描いた仲間十六匹(スコティッシュフォールド・ビション・サバトラ猫、カットの違うクリームプードル三匹、そして柴犬・コーギー・ハムスター・うさぎ・アヒルの子・ペンギン・ハリネズミ・レッサーパンダ・ラッコ・カピバラ)のうち一匹が画面を歩きます。文具は記録した日が積み重なるごとに一つずつ開き(1日から100日まで)、動きはオフにできます。ページにステッカーを貼る方式ではありません。
ライフタイムプランは一度のお支払いでPremium機能と保存容量を使い続けられるプランです。含まれる範囲と価格は料金プランのページでご確認ください。
現在Premiumに含まれる機能は引き続きご利用いただけます。ただし今後追加されるすべての機能が自動的に含まれるとはお約束していません。原価の構造が大きく異なる機能は別途ご案内する場合があります。
速くて費用効率の良いオープンLLMを使い、記録の検索と個人に合った回答を提供します。特定のモデルに縛られないよう、Providerを入れ替えられる構造で作られています。
いいえ。PRUBIは判断を肩代わりしません。記録から見える流れと根拠を見せるだけで、最終的な決定はいつでも利用者のものです。
メモとカレンダーのアプリで、その上に聖句が一行だけ静かに添います。ホームでは見出しのすぐ下の小さな一行です。章節をたどって本文を読む聖書アプリではなく、記録を残すことが本体です。外に共有するカードも既定では聖句が入らず、聖句入りのカードは選んだときだけ作られます。
お願いすると届く、五行の短い手紙です。その日に書いた一行を読み、それに合う聖句を選んで、手紙の中の三つの聖句が一つの主題で揃うようにします。同じ日に同じ記録でお願いすれば同じ手紙が届き、翌日は次の手紙になります。聖句の文そのものは今のところ韓国語と英語で用意しています。
はい。ホームのメモに一行だけ残すことも、アーカイブの日記タブで長く書くこともできます。書いたものはフォルダにまとめて日付で探せるので、感謝の記録や黙想の記録を一か所に置けます。専用の「感謝モード」があるわけではなく、メモと日記をそのように使う形です。
はい。アーカイブの日記画面の上にある「祈りのカード」で、祈りを一枚ずつ書いてためていけます。カードを引くのではなく、自分で書いた祈りが積み重なる形です。時間がたってから「そのあとの一行」で応答や変化を書き足せます。記憶にいる人の名前を押すと、その人のための祈りから書き始められます。翌年以降の同じ日には、その日の祈りがもう一度出てきます。祈りのカードは自分だけが見るもので、外に共有せず、AIにも送りません。
はい。「一日一行、韓国語で」に今日のことを一行書くと、友だち・お店の人・目上の人の中から選んだ相手に実際に使う韓国語の文にします。意味、各部分の説明、ローマ字の読みも一緒に表示されます。音で聞いて、まねして読み、隠して自分で書いてみることもできます。AIの下書きなので、場面によってはもっと自然な言い方があることもあります。同じ一行を英語・中国語にもできます。
アプリの画面は16言語で使え、**すべてに専用のアドレスがあります** — 韓国語は prubi.online、他は /en・/ja・/zh-tw・/vi・/id・/th・/hi・/es・/pt・/fr・/de・/ru・/tr・/ar・/zh-cn です。よくある質問は16言語で用意しており、利用規約とプライバシーポリシーはまだ韓国語と英語だけです。利用者が自分で書いた記録は自動で翻訳されず、書いたそのままの形で保管されます。
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